小松研究室の研究概要

 生命現象の根幹を支える "蛋白質" のはたらきは実に巧妙です。我々は蛋白質を人工的につくったり、つないだり、積み重ねたりする方法により、自然界には見ることのできないユニークなバイオマテリアルを開発し、人類の健康・医療、さらには環境、エネルギーに役立てる研究を進めています。

論文誌の表紙を飾った最近の研究成果

2017年度卒研説明会は終了しましたが、当研究室を志望する学生の訪問はいつでも歓迎します NEW

研究室からのお知らせ

17.02.18
自走する蛋白質マイクロチューブに関する論文が Chem. Eur. J. 誌に掲載され 表紙を飾り、英国化学会のニュース Chemistry World で紹介されました中央大学ニュースNEW
17.02.15
インフルエンザトラップに関する研究成果が日本経済新聞で紹介されました中央大学ニュースNEW
17.02.07
人工酸素運搬体の分子構造に関する論文が J. Phys. Chem. Lett. 誌に掲載されましたNEW
16.12.28
イヌ用人工血液に関する研究が科学雑誌 Newtonで紹介されました
16.12.15
中井(修士1年)が第6回CSJ化学フェスタ2016で 優秀ポスター発表賞を受賞しました中央大学ニュース
16.12.14
インフルエンザウイルス捕捉ナノチューブに関する論文が Chem. Lett. 誌に掲載され、Editor's Choice に選ばれました(Open Access Article
16.11.25
第23回日本血液代替物学会年次大会(東京)で秋山助教が依頼講演、岩ア、横幕が研究発表を行いました
16.11.16
第6回CSJ化学フェスタ2016(東京)で船木、中井が研究発表を行いました
16.11.11
イヌ用人工血液の研究成果(JAXAとの共同研究)「プレスリリースJAXAニュース」が日刊工業新聞、時事通信ニュース、Yahoo!ニュース、マイナビニュース高エネ研ニュースなどで紹介されました【中央大学ニュース
16.11.10
イヌ用人工血液に関する論文(JAXAとの共同研究)が Sci. Rep. 誌に掲載されましたOpen Access Article
16.11.07
国際宇宙ステーションで生成した蛋白質の結晶が日本に到着しました【JAXA 新着情報
16.10.25
当研究室の蛋白質がソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーションへ運ばれ(JAXAとの共同研究)日本実験棟「きぼう」の中で軌道上実験が開始されました【中央大学ニュース
16.10.20
小松教授が Distingushed Award 2016(IUPAC & NMS)を受賞しました【中央大学ニュース
16.10.20
横幕(修士2年)がIUPAC第12回新規マテリアル国際会議 NMS-XII において Poster Prize を受賞しました【中央大学ニュース
16.10.18
IUPAC第12回新規マテリアル国際会議 NMS-XII(Changsha, China)で小松教授が招待講演、岩崎、船木、横幕が研究発表を行いました
16.09.11
錯体化学会第66回討論会(福岡)で八木澤、長田、山田(大)が研究発表を行いました
16.09.08
第10回バイオ関連化学シンポジウム(金沢)で秋山助教、山田(知)、安達が研究発表を行いました
16.08.26
小松教授が 理系マイナビ「SPECIAL INTERVIEW」で紹介されました【中央大学ニュース
16.07.07
小松教授が NHKニュースに出演しました【中央大学ニュース
16.06.27
小松教授が「研究」で選ぶ理工系大学進学サイト『F-Lab.』=世界を変える大学の研究=で紹介されました【中央大学ニュース
16.05.27
第65回高分子学会年次大会(神戸)で呉石、中井が研究発表を行いました
16.04.06
人工血液に関する研究が Yahoo! JAPANニュース【科学】で紹介されました
16.04.05
当研究室の蛋白質がプログレス補給船により国際宇宙ステーションへ運ばれました(JAXAとの共同研究)日本実験棟「きぼう」の中で軌道実験が開始されています【中央大学ニュース
16.04.01
新卒研生12名がメンバーに加わりました
16.03.26
人工血液が BS朝日の「宇宙特番」[3月27日(日曜日)21:00〜 放送]で紹介されます【中央大学ニュース
16.03.25
日本化学会第96春季年会(京都)で岩崎、船木、横幕、安達、長田、呉石、中井、山田(大)が研究発表を行いました
16.03.18
小松教授が毎日新聞で紹介されました【中央大学ニュース
16.03.16
山田(佳)(修士2年)が第19回瀧野秀雄学術奨励賞を受賞しました【中央大学ニュース
16.03.16
篠原、山田(佳)(修士2年)が第33回中央大学学員会会長賞を受賞しました【中央大学ニュース
16.02.22
人工酸素運搬体の酸素結合能と血中滞留性に関する論文が PLoS One 誌に掲載されましたOpen Access Article
16.01.09
第3回小松研同窓会を開催しました
15.12.18
環太平洋国際化学会議 Pacifichem 2015(Hawaii, USA)で秋山助教、小早川、篠原、鈴木、山田(佳)、岩ア、船木、八木澤、山田(知)、横幕が研究発表を行いました
15.12.10
毒物検出に関する論文(科捜研との共同研究)が Anal. Sci. 誌に掲載されましたOpen Access Article
15.12.01
ナノチューブリアクターに関する論文が Chem. Lett. 誌に掲載されました
15.11.06
イヌ用人工血液に関する研究成果が日刊工業新聞、日経産業新聞、マイナビニュース、Yahoo!ニュースなどで紹介されました【中央大学ニュース
15.11.03
大腸菌トラップに関する論文が英国化学会(RSC)の Chemical Biology 30 articles (Themed Collections)に選ばれました
15.10.26
山田(佳)(修士2年)が第22回日本血液代替物学会年次大会において学生講演賞を受賞しました【中央大学ニュース
15.10.22
第22回日本血液代替物学会年次大会(熊本)で小松教授、山田(佳)が依頼講演、岩崎、横幕が研究発表を行いました
15.10.19
イヌ用人工血液を開発しました「プレスリリース」【中央大学ニュース
15.10.16
BioJapan 2015(パシフィコ横浜)に「人工酸素運搬体 ヘモアクト」を出展しました
15.10.13
第5回CSJ化学フェスタ2015(東京)で山田(佳)、山田(知)が研究発表を行いました
15.10.13
第11回IUPAC新規マテリアル国際会議 NMS-XI(Qinhuangdao, China)で小松教授が招待講演を行いました
15.09.22
錯体化学会第65回討論会(奈良)で秋山助教、八木澤が研究発表を行いました
15.08.28
イノベーション・ジャパン2015−大学見本市(東京ビックサイト)に「人工酸素キャリアー HemoAct」が採択され出展しました【中央大学ニュース
15.08.27
日経産業新聞に掲載されたイノベーション・ジャパン2015<中央大学>の広告に横幕(修士1年)が出ました
15.08.12
第16回IUPAC高分子錯体国際会議 MMC-16(Wroclaw, Poland)で小松教授が研究発表を行いました
15.07.30
人工血液に関する研究成果が日経産業新聞、日刊工業新聞、Yahoo!ニュースなどで紹介されました【中央大学ニュース】「プレスリリース
15.07.29
人工酸素運搬体 HemoAct の安全性に関する論文が Sci. Rep. 誌に掲載されましたOpen Access Article
15.07.28
当研究室の蛋白質がソユーズ宇宙船により国際宇宙ステーションへ運ばれました(JAXAとの共同研究)日本実験棟「きぼう」で実験が開始されています【中央大学ニュース
15.07.27
第10回東アジア先端高分子会議 EASPAT-2015(兵庫)で小松教授が招待講演を行いました
15.07.23
ヒトヘモグロビンを用いた人工酸素運搬体に関する論文が J. Mater. Chem. B 誌に掲載され 表紙を飾りましたOpen Access Article)【中央大学ニュース
15.06.29
小松教授が JAXA の「研究者インタビュー」で紹介されました【中央大学ニュース
15.06.22
安達(学部4年)が中央大学学部長賞を受賞しました【中央大学ニュース
15.06.13
IMSアジア国際シンポジウム (岡崎)で小松教授が招待講演を行いました
15.06.10
弓削(今春卒)が中央大学学員時報の「期待の新学員インタビュー」で紹介されました
15.05.29
第64回高分子学会年次大会(札幌)で秋山助教が研究発表を行いました
15.05.15
小松教授が華東理工大学(Shanghai, China)に招待され 訪問しました
15.04.01
新卒研生12名がメンバーに加わりました

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