研究概要

卒業研究生命現象の根幹を支える“蛋白質”のはたらきは実に巧妙です。我々は蛋白質を人工的につくったり、つないだり、積み重ねたりする方法により、自然界には見ることのできないユニークなバイオナノマテリアルを開発し、人類の健康・医療、さらには環境、エネルギーに役立てる研究を進めています。


研究室からのお知らせ

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2012年04月02日 New!
秋山元英博士が助教として着任し、新卒研生9名がメンバーに加わりました
2012年03月17日
冨田大樹(修士1年)が第15回瀧野秀雄学術奨励賞を受賞しました【研究業績:人工酸素運搬体(ヘモグロビン-アルブミン)クラスターの開発】[中央大学ニュース]
2012年03月03日
蛋白質ナノチューブに関する論文(Feature Article)が英国王立化学会誌 Nanoscale 2012, 4, 1910-1918に掲載され表紙を飾りました [中央大学ニュース]
2012年01月02日
アルブミンナノチューブに関する論文がアジア総合化学誌 Chem. Asian J. 2012, 7, 201−206 に掲載されました
2011年03月01日
ナノチューブに関する研究成果が英国王立化学会誌 Chemistry World で紹介されました [中央大学ニュース]
2011年02月22日
ウイルストラップに関する論文が米国化学会誌 J. Am. Chem. Soc. 2011, 133, 3246−3248 に掲載されました
2011年01月31日
酵素ナノチューブに関する論文が欧州総合化学誌 Chem. Eur. J. 2011, 17, 1849−1854 に掲載されました
2010年11月03日
第44回理工白門祭 研究室コンテストで優秀賞を受賞しました

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