更新日時 2020年2月5日

主な測定機器等

 BELSORP-maxII(MicrotracBEL)
 最大4検体の吸着等温線から前処理まで自動で測定する装置です。

                          

 BELCAT II(MicrotracBEL)
 TPD(昇温脱離スペクトル測定)などの触媒評価やBET一点測定を全自動で行う装置です。

                                                  

 卓上型pH・水質分析計(HORIBA)
 溶液のpHを測定する装置です。pHの他にも、酸化還元電位、イオン測定、電気伝導率等の様々な測定が可能です。

                          

 エバポレーター(東京理化器械)
 溶媒の除去のために用いられる装置です。溶液を濃縮したい場合や、乾固して溶質成分を取り出したい場合に利用します。

                          

 グローブボックス・ガス循環精製装置(UNICO)

 空気中で不安定な化合物を取り扱うための装置です。実験操作を嫌気下で行うことが可能です。

                          

 

  コンビニ・エバポ(バイオクロマト)

 溶媒の除去のために用いられる装置です。保存用のバイアルで濃縮してそのまま保存が可能です。

                          

 

  コンビニ・エバポ K4(バイオクロマト)

 4つの試料を同時に溶媒除去することができる装置です。

                          

 

  フラッシュカラム精製装置(バイオタージ)

 フラッシュ自動精製装置です。短時間で正確な精製が可能です。

                          

 

 電気炉(デンケン・ハイデンタル)

 1000 °C付近まで加熱する装置です。主に試料をガラス管に封管して使用しています。

                          

 

 マイクロ波合成装置(バイオタージ)

 マイクロ波の照射によって急速に加熱することが可能な合成装置です。反応の促進に適しています。

                          

 

 クーリングリアクター(東京理化)

 アルミブロックを用いて冷媒なしで-80℃までの低温合成が可能です。

                          

 

 X線回折装置(リガク)
 試料からの回折X線を測定する装置です。物質の集合状態を調べたり、温度変化させることで相転移に伴う構造変化を明らかにします。

                          

 

 分光光度計(日立ハイテク)
 200-3300 nmの広い範囲で吸収スペクトル等が測定可能な有力な装置です。温度変化も固体・溶液試料共に測定可能です。

                          

 

 分光光度計(島津製作所)
 短時間で200-1900 nmの範囲の吸収スペクトル等が測定可能な装置です。スペクトルの変化が速い試料の測定に適しています。

                          

 

 

 顕微赤外分光装置(サーモ)
 赤外分光光度計と顕微鏡を組み合わせた装置です。20ミクロン程度の微小試料のIRスペクトルを測定できます。温度依存性も測定可能です。

                          

 

 顕微UV-vis-NIR分光光度計(日本分光)
 紫外ー可視ー近赤外分光光度計と顕微鏡を組み合わせた装置です。20ミクロン程度の微小試料を測定できます。温度依存性も測定可能です。

                          

 

 蛍光分光分析装置(堀場製作所)

 発光スペクトルを測定できる装置です。

                          

 

 実体顕微鏡(ニコン)
 結晶の観察等に用いられ、必要に応じ付属の小型モニターに映しつつ動画や静止画が撮影できる便利な顕微鏡システムです。

                                                

 

 偏光顕微鏡(オリンパス)
 液晶等の試料を偏光下で直接観察・撮影することが出来ます。ホットステージと組み合わせ幅広い範囲の温度依存性を測定できます。

                          

 ホットステージ(リンカム)
 偏光顕微鏡やFT-IRなどと組み合わせることにより、温度依存性を測定できます。  

                          

 CoolSpeK(ユニソク)
 赤外分光光度計や分光光度計などと組み合わせることにより、スペクトルの温度依存性を測定できます。  

                          

 

 精密電子天秤(メトラートレド)
 試料の重量を正確に計る際に用いる装置です。0.001mgまで測定可能です。大事です。

                          

 

 熱重量天秤装置(リガク)
 試料の加熱時に起こる質量変化と熱の出入りを検出できる装置です。物質の熱安定性や相転移等がわかります。

                          

 

 示差走査熱量測定装置(メトラートレド)
 試料を加熱・冷却し、その時の熱の出入りを調べる装置です。相転移温度や転移エンタルピー等を正確に知ることが出来ます。

                          

 

 電気化学アナライザー(ビーエーエス)
 電気化学測定を行うための装置です。これにより酸化還元電位や電解を行う事ができます。大事です。

                          

 

 回転ディスク電極装置(ビーエーエス)
 電極を回転させながら酸化還元の機構を詳しく調べられます。移動電子数の解明等にも使用されます。

                          

 

 ガスクロマトグラフ(島津製作所)

 試料中の各成分の含有量を測定する分析装置です。光水素発生反応等で水素や重水素等の検出に使用します。3台あります。

                          

 

 分取用GPC(島津製作所)

 混合物中の溶質分子の分子量の差に基づいて、目的成分を分離分取する装置です。また、プログラムを組んで自動でそれを取り分けることが可能です。

                          

 

 分析用HPLC(島津製作所)

 溶液中の各成分の含有量を測定する分析装置です。反応混合物中の成分の検出に使用します。

                          

 

 キセノン光源(朝日分光)
 紫外〜近赤外光を照射できる100W キセノンランプです。各種フィルターの併用により波長を選択できます。二台ありフル稼働です。

                          

 

 水銀キセノン光源(浜松ホトニクス)
 紫外〜近赤外光を照射できる長寿命・高光度水銀キセノンランプです。二台ありフル稼働です。

                          

 

 純水生成装置 (ミリポア)
 水道水を逆浸透膜に通すことで純水にし、さらにイオン交換樹脂でイオンを取り除くことによって、超純水に精製する装置です。

                          

 

 インキュベーター(三菱電機エンジニアリング)
 ペルチェ式冷却により庫中を設定した一定温度に保つ装置です。単結晶の育成に用います。9台あります。

                          

 

 シュレンクライン
 空気中で不安定な化合物を取り扱うための装置です。各実験台に備え付けられており、あらゆる合成操作を嫌気下で行えます。

                          

 

 溶媒サプライシステム(関東化学)
 脱水・脱気された有機溶媒を供給する装置です。6種類の溶媒が常備されており、実験の効率化に貢献してます。

                          

 

 ドラフトチャンバー(ダルトン)
 有害な気体が発生するときや揮発性の物質を取り扱うときに安全のために用いる新設の排気装置です。無機系ドラフトも別に一台あります。

                          

 

 ガス循環系真空排気装置(幕張理化学硝子製作所)
 ガス循環系からなる真空排気装置です。水の光分解など、光触媒の性能評価が可能です。